幼児施設・学校教室・福祉施設用高弾性仕上材【HPプレボードG50】弾性フロア

人にやさしい『直貼りフローリング』できました。歩いていると足が疲れる… 転んで大きなケガをする… これは、屋外だけで起こることではありません。『HPプレボードG50』は、従来の直貼りフローリングでは出せなかった衝撃吸収性を持ち、足腰への負担や、転倒事故の危険を軽減。遊び盛りのお子様や、足腰の弱いお年寄りにやさしい床材です。

【構造イメージ図】『HPプレボードG50』って、どんなフローリング?

特殊形状の新開発クッションゴムの緩衝効果により、適度な衝撃吸収性(二重床同等の安全性)を有する「直貼りフローリング」です。

安全性能

従来の直貼り床に比べ、歩行感・転倒時の安全性がアップ!!

【衝撃吸収イメージ図】

福祉施設や幼稚園、保育園などの
転倒事故が心配な場所にお奨めです。

「室内で転んで骨折」という話は以外と多く聞きます。ところが、激しい運動をする体育館で大怪我が少ない。これは、衝撃吸収性のある床(JIS規格で定められた範囲内)だから。

HPプレボードG50は、リブ部の弾性と座屈により衝撃を吸収、体育館床以上の衝撃吸収性を備えています。

JIS規格に基づいた「安全性試験」を行いました。

■床の硬さ性能試験の結果
【床の硬さ性能試験グラフ】HPプレボードG50は、施工が早く比較的安価な直貼りタイプ。その衝撃吸収性は他の直貼り床とは比べものになりません。二重床以上の弾力性を発揮します。 HPプレボードG50は、施工が早く比較的安価な直張りタイプ。その衝撃吸収性は他の直張り床とは比べものになりません。
二重床以上の衝撃吸収性を発揮します。

転倒時の安全性は、JIS規格「床の硬さ試験」の体育館床の規格範囲(100G)を充分満たし、柔道用畳床(60G)の範囲内。足腰の弱いお年寄りや、小さなお子様にやさしい安全設計です。

JIS A 6519(体育館用鋼製床下地構成材)の床の硬さ性能試験

●試験方法/JIS A 6519所定の試験方法(床の硬さ試験は人間の頭部をモデル化した床の固さ測定装置で測定します)
●測定時期/2004年、2007年 ●測定機関/当社試験室

保温性能

【保温性能比較図】HPプレボードG50の表面温度18.8℃/従来直貼り床の表面温度16.4℃緩衝層内の空気の効果により、保温性が向上できます。

室内温度を20℃、コンクリート表面温度を15℃と想定して表面温度を算出した結果、長尺塩ビシートに比べ保温性は2.4℃向上します。

【HPプレボードG50】DATE →