【HPプレボードG50】DATE

■耐加重性能

【耐加重イメージ図】

局部荷重・積載荷重による強度性能は、
一般的な住宅用二重床と同等!!

緩衝ゴムの突起部が、スラブ面に接しストッパー機能を発揮。大型家具や人の重みなどでできる"たわみ"を抑え、たわみが原因で起こる床鳴りや、変形を軽減する耐加重強度を有しています。

家具店、ピアノ教室、学校教室など、床に大きな荷重がかかる場所におすすめです。

※床剛性=床が1mmたわむのに必要な荷重を表しています。床剛性実験結果

■局部荷重による床剛性
【局部荷重実験結果グラフ】
※80∅(ピアノ一脚当たりの荷重を想定しています)
  ■積載荷重による床剛性
【積載荷重実験結果グラフ】
※300×900mm(中身の詰まった大きめの本棚を想定しています)

■耐久性

バングマシン写真バングマシンの10,000回落下による衝撃後も、材料の破壊などの異常は見られず、弾力性・歩行感もほとんど変化しないことが確認されています。

バングマシン=JIS A1418-2にて規定されている、衝撃力ピーク約4,000Nの標準重量衝撃源で、子供の飛び跳ねに近い衝撃力特性を再現できます。

■基本構造・形状

【厚さ】   【幅・長さ】   【FEM解析図】
表面材ピース数 寸法(mm) 単板厚 ピース 表面材樹種
1ピース 120×909×17.5
      (18)
2mm 1P 3P カバ
3P ナラ

※日本農林規格(複合フローリング) JPIC FL・35
※1Pはロータリーレース単板、3Pはひき板

表面材には2mmの厚単板を使用。天然木ならではの質感を表現します。また、表面のサイディング(要再塗装)も可能です。

■環境対応

公的機関による試験によって確認された、F☆☆☆☆の低ホルムアルデヒド品を標準仕様としております。
また、VOCについては、07年8月建材試験センターより発表された「建材からのVOC放散基準(案)※1」で対象とされる4物質(トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン)に関しても、最高グレードの基準値を下回ることを確認しております。※2

※1:平成20年4月1日制定予定(建材からのVOC放散速度基準化研究会による)
※2:JIS A 1901「小型チャンバー法」において第三者機関が測定・分析を行った結果です。

■ゴム臭気について

当社配合ゴムをサンプルとして実施した、臭気測定認定事業所による官能試験(パネラーは9名の臭気判定士)の結果から、2.7m×2.7m(約四畳半)の大きさの室内床全面に当ゴム製品を施工した場合の臭気強度は、「0.7」程度と推定されます。

この数値は、6段階臭気強度表示法による「においの程度」は尺度では「無臭」〜「やっと感知できるにおい」の間と評価され、室内ではほとんどゴム臭は感じられないと判断できます。

【HPプレボードG50】に使用している緩衝ゴムの臭気は、サンプリングした配合ゴムよりも臭気が低いことを確認しており、上記試験結果よりもゴム臭は低いと判断できます。

【HPプレボードG50】の特性 →